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≪1月のおすすめ≫
初詣や新年の挨拶回りなど、晴着を着る機会の多い季節です。
人気の古典柄振袖を少し控えめに、
今風に装って出掛けてみては如何ですか?
振袖は地色の反対色や模様の中の一色を取って、派手目にコーディネートするのがセオリーですが、しっとりと上品に着るのが今風です。
金や黒、緑の帯を合わせるところを、ベージュ系の落ち着いた帯で優しく。
伊達衿や帯揚・帯〆は、着物と帯の中間色で淡い雰囲気に仕上げました。
少し物足りなさを感じる場合は、金色の伊達衿を追加すると華やいだイメージになります。
いつもの小物から、1トーン淡い色に換えるだけで雰囲気が変わります。
ぜひお試し下さい。
帯[着物日和]、帯〆・伊達衿[bell saule]、帯揚[夢二浪漫]、着物・私物
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